本島町専称寺
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源光山 専称寺(浄土宗) 建永二年(1207)三月二十六日、浄土宗の開祖法然上人が、都からこの地に配流になった時、塩飽の地頭駿河権守高階保遠が上人を温かく迎え、館の前に庵を建てて念仏弘通の道場としたのが、この寺のはじめと言われる。 法然上人は、ここに暫らく滞在の後、讃岐の小松荘へ移ったが、当寺には法然上人が形見に残したという金銅仏、木鐘、名号石を寺宝をして保存している。 現地案内板にて |
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薬師堂 | |||
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お寺の境内脇には、笠島城跡と年寄吉田彦右衛門の墓があります。 | |||
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